オリンパス 超ハイエンドカメラの噂

オリンパスから新型カメラが発表されるという噂が43rumorsに掲載されていました。
2018年9月に発表され、創業100周年となる2019年に発売されるそうで、現行フラッグシップのE-M1 Mark II よりも上位の超ハイエンド機になるとのことです。

マイクロフォーサーズセンサーのままでさらに進化するなら、高画質・高速AF・高感度耐性・EVFブラックアウトフリー・動画性能の向上などが考えられます。
もしくは、ハイレゾショットが手持ち撮影対応になるかもしれません。
また、キャノンとニコンがフルサイズミラーレスカメラの開発を進めているので、オリンパスもフルサイズに参入する可能性も考えられます。
もしそうなら、レンズマウントは以前噂のあったEマウントに期待してしまいます。
Eマウントは、今のところツァイス・コシナ・シグマ・タムロンが、ソニーとライセンス契約をして、仕様情報を提供されてレンズを開発しています。
オリンパスもソニーとの資本提携があるので、カメラボディとレンズのシンクロ手振れ補正や防塵防滴に優れたEマウントシステムを開発していただきたいですね。
現時点では、単なる噂と個人的な希望ですが、続報に期待しております。

43rumors
(FT1) Olympus new Super High End camera to be “teased” at Photokina?
(FT3) More confirmation about a new super high end Olympus camera!