キヤノン フルサイズミラーレスの噂

キヤノンのフルサイズミラーレスのマウントの噂がCanon Rumorsに掲載されていました。

「キヤノンの新しいフルサイズミラーレスカメラには新しいマウントが採用されると聞いているが、それがEF-Mマウントの修正版なのか否かは聞いていない。」
「コンパクトな新マウントのEOS Mスタイルのフルサイズミラーレスカメラと、EFマウントのミラーを省いた一眼レフスタイルのミラーレスカメラが登場する可能性がある。」
ということなので、新しいマウントのフルサイズミラーレスの他に、EFマウントをそのまま搭載した機種も同時に売り出す計画があるみたいです。

今年に入って「EOS Kiss M」を発売して、ミラーレス一眼のシェア1位に躍り出たキヤノンのマーケティング力があれば、2つのマウントを併売していくことも可能かもしれません。
いずれは、何年もかけて新しいマウントに統合されていくことも考えられますが、ひと先ずEFユーザーは安心してミラーレスへ移行できますね。
最近では、ソニーのαシリーズにシグマのマウントアダプターMC-11をつけて、EFレンズで撮影している方もけっこういるようですので(自分も使ったことありますが)、広範囲なAF測距点や瞳AFが遜色なく使えるのなら、EFミラーレス機に戻ってくる方も多いと思われます。

そして、新マウントについては、EF-Mマウントではフルサイズにするのは難しいと言われているので、もう少し口径の大きいものを用意すると予想しています。
マウントが多くなって、ややこしくなりますが、ニコンが今までのFマウントよりも大きく、中判センサーも併用できるほどのものを搭載しているみたいなので、それに見劣りしないものを売り出して欲しいですね。

9月のフォトキナに先立って開発発表を行うと言われているので、続報に期待しております。

Canon Rumors
Is a native EF mount coming to a Canon full frame mirrorless camera? [CR1]

 


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